【デザイナー厳選・コメント付き】参考にしたいデザインシステム事例10選〜刷新事例やAI活用実践例も紹介〜

リクルートや大手企業の実績多数!
ニジボックスのUIデザインフローや案件事例を
ご紹介!
デジタルプロダクト開発において近年さまざまな企業や組織が注力しているデザインシステム。
チーム内の認識合わせや、複数のプロダクトあるいはデバイスへ展開する際に欠かせないものとして有用性が認知されています。導入・運用に向けて、参考事例を探している方も多いのではないでしょうか。
本記事では国内外で公開されているさまざまなデザインシステムの中から、ニジボックスのUIデザイナーに聞いた「参考にしているデザインシステム」をピックアップしてご紹介します。
デザインシステムの構築・運用に携わっているデザイナーをはじめ、現在デザインシステムを勉強中のデザイナー、あるいは日常のデザイン業務でどのように活用しているかなど…それぞれの立場から集めたコメントを通して、各社デザインシステム分析の一助になれば幸いです。
また、デザインシステムの刷新事例やAI活用の実践例も紹介しています。デザインシステムの再構築を検討されている方や、デザインシステム運用を効率化したいと考えている方にも参考になる内容となっています。
デザインシステムについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照してみてください。
目次
デザインシステムとは?
デザインシステムとは、開発の生産性を最大化し、ユーザーに一貫性のある体験を提供するための仕組みです。
デザインガイドライン、UIパターンやコンポーネント、ライブラリなどから構成され、パーツやテンプレートを再利用することでクオリティを担保しながら開発スピードを上げることができます。
デザインシステムの定義
デザインシステムの定義として、アメリカのUXコンサルティング会社を経営するNathan Curtis氏は下記のようにまとめています。
デザインシステムとは、プロダクトをより効率的でまとまりのあるものとして進めるため、個人、チーム、または組織によってビジュアルスタイル・コンポーネント・およびその他の懸念事項のライブラリをコードおよびツールとしてドキュメント化したもの。
-Nathan Curtis(Defining Design Systems / EightShapes)
デザインシステムのポイントとして、コンポーネントやツールが連携してまとまっているという点です。ルールを定義した上で、ツールをまとめるからこそシステムとして機能するともいえるでしょう。
Nathan Curtis氏は、さらに次のようにまとめています。
システムとは、統合された全体を形作る相互連携されたパーツのセットを意味します。デザインシステムもこの定義にのっとり、次の3つの要素を包含しています。
1. 再利用可能な相互連携されたパーツ一式
2. 相互連携されたまとまりのあるプロダクト
3. 協調的で相互連携された組織
デザインシステムは、パーツ・プロダクト・組織がそれぞれ相互連携されている状態でまとめられた一式であるとまとめられるでしょう。
デザインシステムの事例10選
ここからは現役デザイナーが選んだ参考にしたいデザインシステムの事例を紹介します。
それぞれのデザインシステムについて、デザイナー目線からのコメントもありますので、ぜひ参考にしてください。
『Material Design』 / Google

『Material Design』はGoogleが2014年に発表したデザインフレームワークです。
使用用途をGoogle製品に限定していないため、多くのアプリやWebサイトで採用され、今やUIデザインの基礎的な立ち位置として普段からよく見ているデザイナーが多いのではないでしょうか。
スキューモフィズムのリアリティとフラットデザインのシンプルさを継承し、名前が意味する「Material=物質的な」現実世界の物理法則を取り入れて、より直感的でユーザーが使いやすくなるようまとめられています。
デザイナーコメント
- 「UIにおける指標なので、日々のデザイン制作で迷ったらとりあえず見る!」
- 「絵が多いので、英語が読めなくても分かりやすい。」
- 「コンポーネントの命名に迷ったときの参考にしている。」
『Human Interface Guidelines』 / Apple

サイト https://developer.apple.com/design/human-interface-guidelines
前述の『Material Design』と並んで代表的なデザインシステムといえば『Human Interface Guidelines』。
Appleのデザイン指針をまとめたもので、さまざまなプラットフォームにて世界中で普及しているAppleのアプリデザインに使用されています。
1978年の初版から時代と共に改定され、Appleで培われてきた普遍的なデザイン原則は多くのデザインシステムに影響を与えています。
デザイナーコメント
- 「Apple端末であればこのガイドラインの理解が重要。iOSアプリ開発の教科書。」
- 「iOSは制約が多いので、エンジニアとのやりとりをスムーズにできるよう標準パーツの理解を深めたいときに見る。」
- 「visionOS部分を読んでみると、現在普及しているiOSのデザインが未来の空間デザインインターフェースを見据えて設計されていることが感じられて面白い。」
デジタル庁 デザインシステム

サイト https://www.digital.go.jp/policies/servicedesign/designsystem
『Figma』 https://www.figma.com/@digitalagencyjp
デジタル庁サービスデザインユニットが構築しているデザインシステム。
各省庁がバラバラに作っていた行政のWebサイトやサービスへの適応を前提とし、サービスデザインの「推進」も担っていることが特色です。
ボリュームが大き過ぎないので、デザインシステム入門の教材サンプルとしてもよし、デザインシステムの構築にこれから着手するチームにもよし、学習から実践まで活用できるデザインシステムです。
デザイナーコメント
- 「ガイドライン、仕様、実例が『Figma』に全てまとまっていて、手軽に見れる。」
- 「デザインシステム構築の初期にコンポーネント整備を行うときにおすすめ。」
『SmartHR Design System』

サイト https://smarthr.design/
『Figma』 https://www.figma.com/@smarthr
『SmartHR Design System』は労務管理を効率化するサービス『SmartHR』のためのフレームワーク。
国内でいち早く取り組み・拡充させたそのデザインシステムは、筆者の身の回りのデザイナーからも高い支持を得ています。
運営チームにはUXライターが所属しており、サイトでは端的で分かりやすい日本語かつ画像が多く配置されているので、流し見するだけで情報を得やすい作りになっています。
デザインシステムの取り組みを公開することにも注力しており、サイトコンテンツの充実ぶりはもちろん、書籍『ちいさくはじめるデザインシステム』では『SmartHR Design System』のこれまでの遍歴をたどりながらデザインシステムの構築初期から拡大期まで役立つ情報が集約されています。
◾️書籍情報
ビー・エヌ・エヌ、大塚亜周 (著、編集)、稲葉志奈 (著、 編集)、 金森 悠 (著)、 samemaru (著)、圓山伊吹 (著)、 植田将基 (著)、 関口 裕 (著)、 8chari (著)、 後藤拓也 (著)、 小木曽槙一 (著)、 桝田草一 (著)、(2023年)『ちいさくはじめるデザインシステム』
デザイナーコメント
- 「デザインシステムがどんな要素で構成されているのか、シンプルかつ基本的な部分が網羅されており参考にしやすい。」
- 「デザインシステムが出来上がる過程や運用方法など網羅的に理解できる。」
- 「日本語で公開されているデザインシステムの先駆け的存在だったので、コンポーネント集を作るときにとても参考にした。」
- 「Webアクセシビリティについて、国内サービスの中でも進んで取り組んでいて独自のチェックリストまで用意されている。情報が豊富。社内にアクセシビリティの専門家が在籍しており、実態に即したルール作りが行われている印象!」
『Spindle』 / Ameba

サイト https://spindle.ameba.design/
サイバーエージェントのメディア事業の1つ、Amebaのデザインシステム『Spindle』。
大きな特色はブランディングを動機として「Amebaらしさ」を定めるデザインシステムであることで、ひとつひとつの言葉がビジョンやミッションから丁寧に紡がれており、ブランド定義の流れを把握できます。
また、『Spindle』サイトは同社のデザイン姿勢を示すもので、サイト自体がブランディングの一環であり採用向けのドキュメントでもあります。この点は社内向けドキュメントを公開している『SmartHR Design System』サイトとの役割の違いが見受けられます。
デザイナーコメント
- 「らしさを重視するデザインシステムをゼロから構築するときに参照したい。」
- 「各コンポーネントは、原則・各種パターン・アクセシビリティまで細かく定義され、Storybookにもまとめられているため、どのデザイナー・エンジニアが作っても再現できるところまで作り込んでいるところがすごい。会社全体でデザインシステム運用に人員と時間をかけて取り組んでいる証拠。」
『Atlassian Design System』

サイト https://atlassian.design/
『Figma』 https://www.figma.com/@atlassian
Atlassian製品である『Confluence』や『Jira』、『Bitbucket』は、ソフトウェア開発におけるチームコラボレーションツールとして世界中の企業で利用されています。
これらをシームレスに連動できるように設計された『Atlassian Design System』は、製品に合わせてコンポーネントの作成・変更をある程度自由に行えることで一貫性と柔軟性を担保できるようになっています。
また、最初のデザインシステムを作成したのは2012年とのことで、今回ご紹介しているものの中ではAppleの『Human Interface Design』に次いで歴史の長いデザインシステムとなっています。
デザイナーコメント
- 「ブランドやロゴを含めたデザインガイドラインの参考として重宝した。CI・VIに加えて複数プロダクトに対応しているデザインガイドラインとして高品質なもののひとつだと思う。」
- 「業務効率化ツールに多く採用されているため、SaaSのデザイナーにおすすめ。」
『Carbon Design System』 / IBM

サイト https://carbondesignsystem.com/
『Figma』 https://carbondesignsystem.com/designing/kits/figma
IBMは、幅広い分野で多くの製品やサービスを提供しており、クライアント企業のデジタル化における業務改善支援なども行っています。
そんなIBMで運用されている『Carbon Design System』は、多様なデバイスやプラットフォームでIBMブランドに根ざしたデジタル体験を実現することを目指しています。
非常に広範な領域を対象としており、サイトを開くだけでもものすごい情報量に圧倒されます…!
また、一般的にデザインシステムがもたらす恩恵といえば開発の一貫性や効率改善が挙げられますが、『Carbon Design System』では、それらに加えて顧客からの信頼獲得やビジネス成功についてもデザインシステムの利点と考えられているようです。
デザイナーコメント
- 「実装のデモを見ながらバリアント選択や背景色変更などができるので、コンポーネントを定義するときに見落としがちな考慮ポイントの参考になる。」
- 「クオリティが高いとデザイナーの間で話題。しっかり時間を作って読み込みたい。」
『LINE Design System』

サイト https://designsystem.line.me/
コミュニケーションツールとしておなじみのLINE。
『LINE Design System』は二つに分けて構築されており、代名詞的サービスのメッセンジャー(『LINE』)のためのデザインシステムと、ファミリーサービス(『LINE Pay』や『LINE MUSIC』など)のためのデザインシステムが存在しています。
100以上のファミリーサービスの中には各国で独自展開されているものもあり、それらに適応できる柔軟性を評価され2022年にグッドデザイン賞を受賞しています。
デザイナーコメント
- 「ケーススタディに既存サービスの画面が掲載されているので、自分が使用していないサービスでもコンポーネントの使い方が参照できる。」
- 「言語への配慮が定義されているのは珍しいと思う。多言語対応を踏まえたいときに参考になりそう。」
『PayPay App Style Guide』

サイト https://app-style-guide.paypay.ne.jp/app-styleguide
国内のキャッシュレス決済アプリとして高いシェアを持つ『PayPay』。
掲載されているコンポーネントルールは視覚情報を中心として分かりやすくまとまっており、自身の手元で『PayPay』アプリと見比べて活用イメージを得やすいのも身近なサービスであるからこその利点です。
『PayPay』は決済サービスから金融サービスへと広がりを見せており、拡大中のサービスだからこそ、今後の更なるスタイルガイド拡充に注目です。
デザイナーコメント
- 「スマホアプリのデザイナーにおすすめ。新卒時の上司の推しデザインシステムで、デザインする度に必ず確認していた。」
『Ant Design』 / Alibaba

サイト https://ant.design/
『Figma』 https://www.figma.com/community/file/831698976089873405
『Ant Design』は、Alibabaなどの親会社であるAntグループによって開発された中国発のデザインシステムです。
筆者は今回の記事執筆にあたり同僚デザイナーに教えてもらって初めて知ったのですが、GitHubなどで世界的に人気の高いフレームワークとのこと。
商用利用可能かつ多彩なコンポーネントを有する点が支持を集めているようです。
デザイナーコメント
- 「多様なコンポーネントが掲載されており、さらにサイトで実装の挙動を確認できるので、自分の引き出しを増やしたいときに見ている。」
【参考】ニジボックスのデザインシステム:書籍『つくって、みなおす、デザインシステム——現場での合意形成から設計、運用まで』
以上がデザイナーが選ぶデザインシステム10選でした。
ここでは、参考としてニジボックスのデザインシステムも紹介します。
ニジボックスは、デザインシステムを「作って終わり」にしないことを重視してきました。デザインシステムは、ガイドラインやコンポーネントを整備すること自体が目的ではなく、デザイナー、エンジニア、PMなど多職種が関わりながら、長期的に運用され、組織の文化として根付いていくことで初めて価値を発揮します。
また、その考え方を体系的にまとめ、2024年10月2日に書籍『つくって、みなおす、デザインシステム——現場での合意形成から設計、運用まで』を技術評論社より発行しました。
実際の案件で直面してきた課題や、運用フェーズで詰まりやすいポイント、組織に浸透させるための工夫など、「生きたデザインシステム」を育てるための実践知が詰まっています。デザインシステムの具体的な要素や運用方法・作り方など、さらに詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。
書籍の詳細はこちらからご覧ください。
技術評論社、株式会社ニジボックス 著(2024)『つくって、みなおす、デザインシステム——現場での合意形成から設計、運用まで』
また、書籍概要や制作秘話を語った書籍出版記念イベントを開催しました。イベントのレポート記事を以下で公開しています。ぜひ参考にしてください。
デザインシステム運用の事例
ここからは、ニジボックスが担当したクライアントのデザインシステム運用の事例や、AIを活用した実践例を紹介します。
デザインシステムの刷新事例
ニジボックスはファッションレンタルサービス『airCloset』のデザインシステム刷新支援を担当しました。
クライアント課題
『airCloset』では2020年に策定されたデザインガイドラインが存在していましたが、サービスの成長とともに運用環境や開発体制が変化し、実装コードとの整合性が徐々に失われていました。その結果、一部でデザインの逸脱や一貫性のない独自コンポーネントが増加し、UIの再利用性や保守性に弊害が出始めていました。
また、Webとアプリ間での表現の差異が生じていたため、どのチャネルからでも迷わず直感的に操作できる「統一されたユーザ体験(UX)」の提供が今後の重要テーマとなっていました。
事業KPIである「リリース数の最大化」を実現するためには、デザインとエンジニアリングの連携を強化し、迷わず活用できる再利用性の高い基盤を整備する必要がありました。
「airCloset」とは?
プロのスタイリストがコーディネートした洋服が自宅に届くファッションレンタルサービス。「返却期限なし」「クリーニング不要」。気に入ったら購入も可能で、「何度も」新しい洋服との出会いが楽しめます。
サービスリンク:
ミッション
エンジニアと共通言語で対話できる「実効性」の高いデザインシステムへの転換
ソリューション
単なるビジュアル整理ではなく、「開発現場で使われ続ける構造」を目指し、実装との整合性を前提とした再設計を実施。併せて、将来的なAI活用を見据えた技術検証も並行して行いました。
- 現状資産の定量的な棚卸しと構造課題の可視化
- 調査結果を踏まえた改善方針の設計と合意形成
- MCPサーバー連携を見据えたAI活用の実証検証
- マスターデータの再整備と運用基盤への反映
引用:株式会社エアークローゼット ファッションレンタルサービス『airCloset』のデザインシステム刷新支援|株式会社ニジボックス
各フローの具体的な内容など、詳細は以下のニジボックスの実績サイトで紹介しています。ぜひご覧ください。
ニジボックスでは、サイト制作や開発における情報設計やビジュアル設計、デザインガイドライン制作といったUIデザイン面のご支援を行っております。
また、上記で紹介したようなAI活用を見据えた技術検証やAI活用支援も行っております。
ぜひお気軽にご相談ください!
▼問い合わせ先
▼ニジボックスが担当したデザイン・開発実績一覧
AIによるデザインシステム運用の自動化実践例
ニジボックスでは、UI UXデザインをはじめ、開発やAIなど、さまざまなビジネス領域をテーマとしたイベントを主に月に1度の頻度で開催しています。
▼イベント情報ページ(connpass)
2025年11月には、『AI時代のデザインシステム〜実践デモで学ぶ、AIがもたらすUI UXの新しい可能性〜』にて実際にAIを使ったデザインシステムの活用アプローチとその効果について、実践デモ形式で紹介しました。
具体的には、プロダクトの要求を人間側が整理した後、『ChatGPT』で要件定義を行い、『Figma Make』でデザインを制作、『Cursor』で実装するといったフローを画面投影しながら解説しています。
詳細やイベントでお話した内容は以下の記事にまとめています。
具体的な実践方法だけでなく、実践時に留意すべきポイントやAI時代に人間が磨くべきスキルについても言及しており、アーカイブ動画も紹介しておりますのでぜひご覧ください。
デザインシステムのメリット
上記で紹介したようなデザインシステムを作成するメリットはどこにあるのでしょうか?
デザインシステムを導入するメリットを紹介していきます。
一貫性の担保
デザインシステムを用いることで、プロダクト全体の見た目や挙動に一貫性を持たせることができます。また、ユーザーの操作性向上をはじめ、視覚要素の統一により信頼の獲得やブランド認知にもつながります。
コミュニケーション
デザインシステムは開発者間の共通言語とも言えます。デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャーなど立場の異なるチームメンバー間の混乱を防ぎ、チーム全体の円滑なコミュニケーションに寄与します。
開発効率性の向上
再利用可能なスタイルやコンポーネントなどの定義により、新しい機能やページ作成の際に開発時間を短縮します。その後の保守・運用の面でも効率的に作業を行えます。
前提として、デザインシステムは常にアップデートし続けるものです。そのため、完璧なデザインシステムを作ることをゴールにするのではなく、プロダクトの成長や現場の課題感に合わせてその都度更新していくことが重要です。効果的なデザインシステムであり続けるためにも、これから紹介する事例を参考に、自分たちのプロダクトに適したデザインシステムを構築しましょう。
まとめ
デザインシステムはデザイナーに限らず開発者やプロジェクトに関わる全員のためのものですが、今回はひとつの切り口としてデザイナー視点でご紹介させていただきました。本記事がデザイン制作やデザインシステム検討のお役に立てれば幸いです。
また、ご紹介したデザインシステムは完成度が高く成熟した事例となりますが、導入時はコンポーネントの整理やデザインガイドライン制作など、身近なものから積み上げていくことが大切です。
ニジボックスでは、サイト制作や開発における情報設計やビジュアル設計、デザインガイドライン制作といったUIデザイン面のご支援も行っております。また、AIを活用したワークフローの設計から、デザインシステムの構築・運用、組織への定着までを一気通貫で支援するパートナーとして、持続可能なプロダクトづくりに伴走しています。
下記資料では、人間中心設計の考え方をベースとしたUXリサーチ結果に基づいた、ニジボックスのユーザー課題解決型のUIデザインフローや、支援事例を一部紹介しています。
ご興味を持たれた方はぜひ、下記ダウンロードリンクよりご参照ください!
また、ニジボックスでは、幅広いAIサービスの利活用を研究し、企業のAI活用を総合的に支援しております。
AI技術をどのようにビジネス成果へ結びつけるかお悩みの際は、下記バナーより資料をダウンロードのうえ、ぜひご覧ください。

AI活用やデザインシステムに関してお悩み事があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
監修者
丸山 潤
コンサルティング会社でのUI開発経験を持つ技術者としてキャリアをスタート。リクルートホールディングス入社後、インキュベーション部門のUX組織と、グループ企業ニジボックスのデザイン部門を牽引。ニジボックスではPDMを経てデザインファーム事業を創設、事業部長に就任。その後執行役員として新しいUXソリューション開発を推進。2023年に退任。現在TRTL Venturesでインド投資・アジアのユニコーン企業の日本進出支援、その他新規事業・DX・UX・経営などの顧問や投資家として活動中。






